3月 7th, 2012
借金があちらこちらの会社にある時は、おまとめローンがいいですね。
よくおまとめローンのメリットで管理が楽とか言われますが。間違えではありませんが、
実際のおまとめローンのメリットは金利が下がることと、月の返済金額が少なくなることですね。
債務者側にとってはこれがおまとめローンの最大のメリットになります。
ただ、優しい広告とは裏腹に、おまとめローンといえども厳正な審査があります。当然
審査に通らなければ融資は受けられません。ただ、おまとめローンを希望される債務者
は、当然のことながら現在の借入先が1件や2件ではありません。
複数社からの借入があるからこそ、おまとめローンを申し込むわけですから、あるていど
審査する側も、一般のローン審査よりは間口を広めて審査をしてくれます。
おまとめローンの審査を申し込むときは、現在の借入先と金額を正確にかく必要がありま
す。心情的には少なめに書いたほうがいいと思ってしまいますが。あなたがどこから借り
ているかはわかりませんが。いくら借りているのかは、審査する側には情報提供されてい
ます。なので借りる側も正確な情報提供を素直にする方が審査には有利です。
素直に提供して審査が通らない人は、隠して通しても審査は通りませんので安心して。現
在の借入額を報告すべきです。
おまとめローンはあなたを借金地獄から救出術のひとつではありますが、さらに深く借金
地獄に陥れるきっかけにも十分なる手段です。諸刃の剣です。おまとめローンの審査にと
おったら、これが最後の手段だとしっかり自分に言い聞かせて。少しでも楽になるように
頑張ってください。
もう後はありません。!
Filed under: 審査に通る by おまとめお助け隊
コメントは受け付けていません。
12月 21st, 2011
多重債務者には、“審査を受けておまとめローンを使って、債務をまとめてみよう” ではなくって、“おまとめローンでもなんでもいいから審査を受けて利用して、まとめなくちゃだめ” という具合に、力を籠めて推奨したくなります。いえ・・・多重債務者は、例えば、おまとめローンの審査を受けて、審査に通って、おまとめローンを実際に使って債務をまとめることが是非とも必要な状態になっているんだ、と考えた方がより実情に即していると言えるでしょう。おまとめローンを使うには、当然、おまとめローンの会社が行う審査に通ることが条件になるわけですが・・・。多重債務を一箇所に集めると、自分の現状が把握し易くなります。そうなると、返済していこう、という意欲も湧いてくるものです。どこにどれだけ債務があって、右から左、左から右、と、やりくりをしているようだと、借金の総額さえ掴み難いですから、返済への気力も委えてしまう、ということになってしまいかねません。いえ、実際には、そういう例が、少なからずあると思われるのです。ここは、審査を受けて、審査に通って、おまとめローンを利用して、債務をひと処に集める、という工夫をすることです。このことは、とても重要なことです。おまとめローンという珍奇な名前のローンが登場してどれくらいになったのか・・・実際に、多重債務者のローンがまとめられているのだとしたら、素晴らしいことですね。このおまとめローンというシステムの存在を、もっと広くアピールできたらな、と思っております。
Filed under: まとめてみよう by おまとめお助け隊
コメントは受け付けていません。
7月 5th, 2011
“おまとめローンというのは、複数の借入をして、返済に四苦八苦している人にとっては、確かに、利用を検討するに値するローンだと、私も考えます。審査を受けて、審査に通るためには、自己申告の段階で、実情を正確に開示することが第一でしょう。ここで誤魔化しをやってしまうと、審査に通り難くなってしまうことは、想像に難くありません。そして、審査に通って、ローンをおまとめしたら、それまで借入をしていたローン会社で、新たな借り入れなどを申し込まないことです。せっかくおまとめしたわけですから、また、心配の種を増やすようなことはしないでおきましょう。お金を借りる、という姿勢は、癖になる場合があるのです。”おまとめローンと、おまとめローンの審査、というテーマで更に記事を書いていきたいと思います。私は、記憶術の専門家ではありませんが、やはり、前の記事の重要な部分について、再度、あなたの記憶を喚起するために、ここに、再度挙げることにしました。おまとめローンについて、どのようなスタンスで、この記事を進行してきたか、ということについて、思い出して下さったでしょうか? 私としては、おまとめローンの審査を受けて、おまとめローンを利用することになったら、このおまとめローンを巧く使って、ローンを完済する、というふうに覚悟を決めてあたる、ということが必要になるのではないでしょうか? おまとめローンの審査に通って、折角、ローンをまとめたのですから、その、まとめた労力を無駄にするようなことは慎む、ということですよね。
Filed under: 審査に通る by おまとめお助け隊
コメントは受け付けていません。
5月 10th, 2011
審査対象者が、過去に利用して、既に完済したローンであっても、返済事故があったようなこともあるでしょう。そういった、ローン利用の記録が、信用情報機関にはあるわけです。過去、どのような貸金業者の審査を受けたか、審査を受けて審査に通ったか通らなかったか、といったことについてまで、データがあると聞きます。審査対象者の、過去のデータについて客観的に審査して、その上で、審査を通すか落とすか、審査に通すとすれば、現実に、融資を行うわけですから、融資の限度額を決定し、金利を決定するわけです。自社の審査と、信用情報機関によるデータの審査、この二つの審査を通って、はじめて、おまとめローンを利用出来るようになるわけです。
おまとめローンというのは、複数の借入をして、返済に四苦八苦している人にとっては、確かに、利用を検討するに値するローンだと、私も考えます。審査を受けて、審査に通るためには、自己申告の段階で、実情を正確に開示することが第一でしょう。ここで誤魔化しをやってしまうと、審査に通り難くなってしまうことは、想像に難くありません。そして、審査に通って、ローンをおまとめしたら、それまで借入をしていたローン会社で、新たな借り入れなどを申し込まないことです。せっかくおまとめしたわけですから、また、心配の種を増やすようなことはしないでおきましょう。お金を借りる、という姿勢は、癖になる場合があるのです。
今回は、おまとめローンと、おまとめローンの審査、というテーマで進めて参りました。
Filed under: 審査に通る by おまとめお助け隊
コメントは受け付けていません。
5月 8th, 2011
“審査の方法は、概ね決まっています。おまとめローン申込者の、あるいは、おまとめローン以外のローンの申込者の、年齢や性別や職業や勤続年数や居住形態だとか、おまとめローンであれば、おまとめしたいローンがどれだけ、どういう借り方をしているのか、といったところ、自己申告のデータを中心にまとめて、審査対象者の人物像を作り上げていきます。” そしてその上で、審査対象者像に最も近いモデルケースを選んで、モデルの契約後の返済記録などを基に、審査対象者の契約後の姿をシミュレーションしていくのです。その上で、契約するかしないか、契約するのであれば、融資額や金利を決めていく、という審査方法ですね。
さて、おまとめローンを取り扱う会社にしても、おまとめローン以外のローン会社にしても、上記のような、自社による審査を行った上で、更に、審査対象者に対する客観性を保ちつつ最終審査をするために、自社ではない、信用情報機関の記録を参照致します。これは、おまとめローンでも、おまとめローン以外の場合でも、貸金業者における、自社独自審査以外に行う審査の標準となっていると申し上げてもいいでしょう。おまとめローンを利用しようとして審査を受ける場合に、おまとめローンにおまとめしようとするローンについては、審査対象者は、正直に申告する可能性が高いですが、それ以外、つまり、おまとめローンにおまとめしないつもりの借入があるような場合に、その借入について申告しないような場合もあるでしょう。
Filed under: 審査に通る by おまとめお助け隊
コメントは受け付けていません。
5月 6th, 2011
ここまで、おまとめローンについて、個別に見て参りました。他の金融機関が取り扱っているおまとめローンもありますが、融資限度額や金利など、似通ったものです。あとは、おまとめローンを考えている個人のニーズに合ったものを選んで、その会社の審査を受けて、審査に通ることが必要になります。前にも書きましたが、如何に、融資限度額が高額に設定されていても、審査を受ける条件として、年収の下限の設定が低くても、金利が低く設定されていても、それぞれ、申込者が審査を受けて、審査の結果、融資額や金利が決定するわけです。審査を受けることの出来る年収があっても、それで、必ず審査が通るわけでもありません。では、おまとめローンを利用しようとする場合に行われる審査とは、いったい、どんな審査なのでしょうか?
まず、おまとめローンの場合でも、おまとめローン以外のカードローンの場合でも、利用しようとする場合に受ける審査は、おおまかに申し上げて、二種類ある、ということを前提に話を進めて参りましょう。ひとつは、おまとめローンを取り扱う会社、あるいは、おまとめローン以外のローンを取り扱う会社独自の審査です。独自の審査と申しましても、審査の方法は、概ね決まっています。おまとめローン申込者の、あるいは、おまとめローン以外のローンの申込者の、年齢や性別や職業や勤続年数や居住形態だとか、おまとめローンであれば、おまとめしたいローンがどれだけ、どういう借り方をしているのか、といったところ、自己申告のデータを中心にまとめて、審査対象者の人物像を作り上げていきます。
Filed under: 審査に通る by おまとめお助け隊
コメントは受け付けていません。
5月 3rd, 2011
次に、T銀行おまとめローン、です。こちらは、おまとめローン、というのがローン名となっています。おまとめローンとして利用してもらうことを想定して設計されたローンであるのでしょう。融資限度額が1000万円ということで、先の、Rおまとめローンや、Mおまとめローンの倍の設定となっています。(但し、審査を受けて、審査によって、個別に限度額が設定されることは、申し上げるまでもありません。) また、Tおまとめローンは、預金連動型です。T銀行の普通預金の残高分の借入残高に対しては、金利が掛らないのです。普通預金の残高が多くても、そこにつく金利と、借り入れ分につく金利の違いに着目すれば、この、預金連動型、というシステムは、とても大きい、ということが理解できます。また、審査を受ける前の申し込みの段階で掛る年収制限も、給与所得者(正社員、契約社員)であれば、200万円以上、ということで、ハードルが低い、ということが言えるでしょう。(但し、これも、審査の前の段階での制限、ということで、年収200万円あれば、審査を受ければ必ず審査に通る、ということではない点を、再度ご確認ください。)
個別のおまとめローン点検、の最後は、Bおまとめ専用ローンです。この、おまとめ専用ローンは、O信託銀行が、借り換え(おまとめ)専用の無担保ローンとして商品化したものです。借入限度額は500万円ですが、Bおまとめ専用ローンの特徴は、小額の借入を“おまとめ”した場合に、金利が低い、という点ですね。小額ローンのおまとめを考えている方は、この、Bおまとめ専用ローンの利用と審査を検討してご覧になっては如何でしょうか?
Filed under: まとめてみよう by おまとめお助け隊
コメントは受け付けていません。
4月 30th, 2011
さて、このMローンが、先程のRローンと違うところといえば、申込の際、審査の際に、年収の制限がない、というところです。しかも、銀行のおまとめローンとしては、年収○○○万円以上でないと審査に通らない、という、制限のないという点で、唯一のものであるらしいのです。ただ、年収の下限について制限がないからといって、だから、年収が低くても審査に通るのか、ということにはなりません。少なくとも、申込の段階で、年収が制限以下だからとして、審査の対象外である、とされることはない、というくらいに受け止めておいた方が無難でしょう。年収が、安定した収入の目安、ということになるわけですから、これは、M銀行にとっても、審査の項目として、とても重要なものであることは否めないのです。
更に、M銀行ローンをおまとめローンとして利用しようとする場合に、特筆に値することがあります。M銀行の住宅ローンを利用すれば、店頭表示の基準金利から、年0.5パーセントを引き下げてくれるのです。これは大きいです。住宅ローンというと、借入金額が大きいです。改正貸金業法の、総量規制の対象外ですが、抱えているローンであることに変わりはありませんから、借入総額で見ると、場合によっては、数百万円もの軽減になる場合もあり得ます。住宅ローンを抱えていて、おまとめローンを考えている方にとっては、この、M銀行の審査を受けてみることを検討することは、有意義でしょうね。
M銀行で、カードローンも住宅ローンも“おまとめ”してもらおう、というのが、M銀行の経営戦略なのかもしれませんね。
Filed under: まとめてみよう by おまとめお助け隊
コメントは受け付けていません。
4月 27th, 2011
“R銀行ローンのホームページを見てみると、“おまとめローン”のことを、借り換え、として、こんな例を挙げています。A社から金利15パーセントで80万円を借入し、B社からも、金利10パーセントで、120万円借入している、30代の男性が、R銀行ローンを、おまとめローンとして利用すると・・・年利6.9パーセントで、200万円の借入となる、というふうなシミュレーションをしております。“ 但し、申し上げるまでもありませんが、この、30代の男性が、R銀行ローンをおまとめローンとして利用するとして、200万円を、年利6.9パーセントの条件で借り入れられるか、という点については、R社の審査を受けて、審査の結果に応じて、R社が決定することです。ですから、おまとめローンを利用すれば、借入総額に対する金利が必ず下がる、というわけではない、ということですね。審査を受けて、審査によって決定されるわけです。ここが重要です。審査のポイントにつきましては、後ほど、まとめて見て参りたいかと存じます。
次に、M銀行カードローンについて見て参りましょう。
こちらのカードローンも、“おまとめローン可”であるとされています。限度額が500万円であることは、先の、Rローンと同様ですね。500万円借入が出来るかどうかは、M銀行による審査を受けて、審査の結果、ということになるわけですが、おまとめローンとして利用する場合、最初から、限度額が低いようでは、審査を受ける前に、対象外、ということになり得ます。Mカードローンの場合、Rローンと同様、500万円の限度額ですから、おまとめローンとして利用する場合に、頼りになる、ということが言えるかもしれません。
Filed under: まとめてみよう by おまとめお助け隊
コメントは受け付けていません。
4月 23rd, 2011
さて、実際に、“おまとめローン”として利用しやすいローンがあるのか、おまとめローンの取り扱いをしているローン会社は? そのローン会社は、どのような審査をしているのか? などについて個別に見て参りましょう。
まずは、R銀行のカードローンです。この、R銀行のカードローンは、“おまとめローンも可”というふうに謳っています。Rローンの特色として、低金利であること、また、おまとめローンにするのには、融資額の上限がある程度高額であることが望ましいのですが、Rローンの場合は、500万円を上限に設定しています。入会金、年会費なども無料であるほか、R銀行が、ネット銀行であることからか、ネットショッピングで使えるポイントが、借入残高に対してつく、というような特色があるようです。で、肝心の審査ですが、年収が300万円上かどうか、というのが、審査の際のひとつの目安になるようです。300万円といいますと、おまとめローンを利用しようとする場合に受ける審査の基準としては、決して厳しくはないように、個人的には考えるのですが、この点、如何でしょうか? また、この、R銀行のおまとめローンは、審査を受けて、審査に通れば、保証人などを立てる必要はなく、また、担保も必要ではありません。このことは、これから見ていく他社のおまとめローンについても同様ではないのかな、と予想します。
R銀行ローンのホームページを見てみると、“おまとめローン”のことを、借り換え、として、こんな例を挙げています。A社から金利15パーセントで80万円を借入し、B社からも、金利10パーセントで、120万円借入している、30代の男性が、R銀行ローンを、おまとめローンとして利用すると・・・年利6.9パーセントで、200万円の借入となる、というふうなシミュレーションをしております。
Filed under: まとめてみよう by おまとめお助け隊
コメントは受け付けていません。